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クルマ好き・ロードスター乗りの四方山話。サイバーロードの交差点と言ったところでしょうか。。。
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帰宅してから朝刊をめくると。。。
「エコカー高速道割引検討」だって、・・・いい加減にしろ!
理念も戦略もない、毎度毎度・・・思いつきでしゃべるな!
・・・ですよね。

もちろんね、HVやEVを世界に先駆けて急速に普及させエコロジーとエコノミーの主導権をとるぞ!・・・だから、エンジン車両のオーナーにはあらゆる面で惨めな思いをさせ、乗り換えを促す!と思ってるなら、降参するよ。

でも、単なる思い付きでしょ。。。

HV(ハイブリッド・カー)は、高速で運転すると電池という重い荷物を積んだエンジン車両になっちゃうんだよ!市街地走行時にもっとも優位性が高いのであって、高速道路で優遇するって何?

EVの今の電池性能だと距離にして100kmの範囲内(片道50km)。・・・まぁ、EVまで考えてもいないはずだが。

軽の高速道路優遇自体は、むしろ廃止し財源を確保すべき項目だろう。
軽は日常の足・生活の足として、自動車税等で既に大きな優遇を受けている。 その軽を高速道路で優遇していることがそもそもわかんない。・・・重量差による道の痛み?って、ダンプの過積載でもあるまいし誤差の範囲だろ。
・・・ハイスピード走行にそもそも不向きな軽の基準。安全性能も乗用車に及ばず、高速を走らすと660ccが足かせとなり、燃費は乗用車を下回りかねないにも関わらず、なぜ高速で優遇するのか?・・・交通量が極めて少ない地方の高速(実質国道ゼロ号)は無料にするんだから、地方の生活の足はサポートされてるんじゃない・・・あくまで相対的には?

メリハリをちょっとは考えてほしい。選挙の得票皮算用ばかりでなく。。。

エコカー、もちろんフツーのガソリン最新車も大半がエコカーなのだが、実走行でちゃんと燃費が良ければ、ガス代でユーザは恩恵を受けてるわけで、暫定措置のエコ減税にリンクさせて、高速道路割引ってその魂胆が全然わかんない。

自民党時代のETC導入・・・(民主は無料化が主張で、反対だったはずだが)・・・
結果的に思いつきでパラメータいじれる余地がイロイロあってよかったね!・・・あ”~よく何度もバカにされるもんだな。20090802_0.jpg
この休みも走りましたが、いつもながらスムースそのものの中国自動車道でした。
(写真は別の日です。・・・この日曜日は目の前に常々1台ぐらいは見えました)
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小泉憎し・西川許さん・・・の流れで、すっかり逆流しだした郵政改革ですが、ものの見事に元大蔵次官の斎藤氏が社長に就任。亀井議員はご満悦のようですが、ここまで世間が見えんもんかいなぁ~と。天下国家の視点に立てば、斉藤氏がいかに有能で小沢一郎と親交があるかろが、国民の納得感を得つつ郵政改革の改革?をしたいなら、この人事は選択できんだろうと思う。。。フツウのセンスなら。。。
永田町(村)の田舎モノってことか。・・・こうなったら斉藤氏が思惑をこえる有能者であることを祈る(・ω・)ノ

郵便事業(*ハガキ・手紙に限るってことで)は赤字覚悟で社会インフラとして、国営(国民負担)も選択肢と思うが、窓口で面倒とか・・・過疎地でどうだ・・・とかで、銀行・保険業務まで先祖返りするのでしょうか?? で、すき放題の無駄遣いの結果の簡保の宿は、根本の問題を議論することなく、日本の文化(鳩山弟)として存続するんでしょうか? 結局、将来の税金投入で補填ですよね。

クロネコに集金業務を開放すれば? 銀行に宅配業務を開放すれば? 民間に門戸を開き、解散してもいいぐらいだと思う。(ちなみに日本郵便(*宅配事業)・・・は、マジでやばいですよね。何せ民間の強豪と戦うわけで・・・第二のJALになるだろう。)・・・結局、親方日の丸で独占的地位を与えてこその今の存在。すでに民間で行っている重複業務は廃止が基本だろうと(*補足で加筆)。

過疎地をどうしていくかは別議論だ。過疎地でサービスを提供する企業に法人税の優遇をしてもよい。過疎地の悲哀を煽って、農道、ダム、郵貯・・・結局、既得権益・・・で、過疎化なんて止めれるものか。そもそも国政では無理なんだから、地方分権とセットで各地方で政策決定すべき案件だろうと。

亀井氏の発言「大企業の拝金主義が親族間殺人の原因」なんて、、、社会党の純心な福島党首は心打たれるのかもしれんが・・・もはやコレマデ。。。(*_*) 

どうも最近「昔の日本はよかったなぁ~」なんて、根拠のない後ろ向きのノスタルジーに覆われている政治家・評論家の発言が散見されます。昔の家族風味の温かい社会?江戸時代ですか? そんなもん昔からありませんぞ! サービス残業、滅私奉公、村八分、パワハラに、女性蔑視が横行するニッポン会社社会の何がよかったものか! バブルよもう一度!って、80年代の空騒ぎが何か残したか(いろいろ廃棄したけど)。。。と。

自動車会社の派遣切りですっかり小泉改革が悪玉ですが、事務職の派遣化なんてバブル崩壊後から浸透していることです。無策の10年が続いている間に、世界がダイナミックに変化したしわ寄せが最大の要因と思います。小泉改革以前の問題だと。

大企業におけるグローバルな展開で、脱全体主義の前向きな方向ではありますが、未だに女性管理職って一握り。就職氷河期時代にいったん派遣になった方々が、有能であっても正社員になれない。このあたりは、まだまだ昔ながらの古い硬直した日本企業の弊害だと思います。

亀井議員のおやじギャクはこれを最後にして、政権交代を機に日本の将来をちっとは、体系的に議論が始まることを期待したい。
昨日は、久しぶりに「晴れ」!雲ひとつない晴れでした@広島 南部。
オープンの季節!ですが、ちょうど村の運動会にてお手伝いに出動。あまりの運動不足か、立ちっぱなし+ちょっと重い荷物持つと、もう腰がヘロヘロです。が、、、ベテランにあからさまに負けるわけにも行かず、ちょっと対抗(汗。

今日は、おかげで腰が痛い(苦笑
娘と近所の公園までドライブ。リハビリを兼ねて、ウォーキングです。
20091005_Autumn.jpg
公園の木々もそろそろ秋の気配。まぁ10月なんですからね。娘とどんぐりを物色しつつ、「この木は夏ならクワガタくるなぁ」など子供のときからの癖でほぼ無意識にチェックなど実行。のんびりした休日でした。

太平洋にデカイ台風が生まれてますが、今年はこのまま無事過ぎてほしいです。
今日はもうひとつ。時事ネタで。(10/5 補筆しました。)

鞆の浦に行ったことはありません。 テレビのニュースもほぼ見ません(ドラマ・映画ばかり)。
そんな疎いワタシが言うのもなんですが、所詮ワタシごときなので。

「鞆の浦 埋め立て指し止め」よかったです!
すんでみろー! クルマで不自由なところにすめるか! でしょう。 住民の多くの方には。

ワタシの姫路の実家周辺はとにかく道が狭いです。すれ違うのに軒先にクルマをよけたくなるぐらい。塀で土地を囲む土地柄にて大変です。少し離れた田んぼに国道まで貫通する広い道ができました。おかげで町(村)の一部は国道に出やすくなりましたし、どこにでもあるチェーン店も立ってくるでしょう。ただ、祖母は、広い道へちょっとした坂が登れなく、お墓参りに行けなくなりました。ちょいと、見かけぬ車が路地をショートカットしていくことも増えて、老人・子供に厳しいなることもあります。

鞆の浦が鞆の浦たる由縁を破壊してまで、なぜそこに住む必要があるのでしょう? 車道のために、海を埋め立てて橋を架けたその土地は、番地が同じだけで果たして鞆の浦なんでしょうか。 都市生活の便利さに価値を求めるなら、周辺の都市に引っ越すという選択もあるはずです。

日本中で、画一的な発想で町と道を作りまくった結果、どの町も似た様なものに成り下がってます。かといって広域農道まで行き届いた農村部は、クルマに便利ですが過疎化を食い止めているでしょうか。 固有性を捨てた抜け殻の町は、どのみち過疎化で廃れます。 そらそうでしょう。 同じ価値観の立派な都市は、既にいくらでも存在するわけですから。

イタリアなどは中世の城郭都市が多いため、クルマに不自由なところは多いと聞きます。石畳・細い道ばかり。。。でも、その町に住む人たちは、その町の由緒・時間の流れに満足しているのだと思います。 

(成功例と思われる)神戸は埋め立てて、発展してきました。それは湾岸の産業地帯だからですが、鞆の浦の場所は違うでしょう。神戸の人が住む場所は山の手側が一等地です。高架橋の壁に挟まれたベイエリアは、昔は何か神戸の歴史を引き継ぐ町並みがあったのかもしれませんが、今や何だかわかりません(戦火や震災もありますが)。浜手に住んでも、見えるのは高速道路と線路の高架ばかりです。港町神戸としての、ベイエリア居住区域の魅力はあるのでしょうか。

幸い神戸には開国・高度成長の近代史の一翼をになった存在感がありますが、鞆の浦は・・・壊すと存在感自体壊れ・・・それに代わるものが生まれるとは思いません。

農村含め、私たちは個人の所有する土地に執着しますよね。 農地を放置しても、隣のやる気の農家に売ることはないでしょう。産廃業者に売っても。。。 歴史的景観が破壊されても、駐車場にクルマを止めやすくなることの方が幸福です。 この場所でとどまって、より便利に暮らしたいです。村から離れて・・・切れていくなら・・・隣人の手に渡って隣の「家」が発展するより、他人に売り渡したほうが、なんだか先祖伝来の土地を手放す上で気分が楽です。・・・そんな発想(地方・住民を代表しているかの声の正体は、個人資産としての土地本位・自由開発主義的なモノ)が山積しているような気がします。 

公共工事は、世間一般にいわれる政治家・ゼネコン・官僚(天下り機関)権益が第一に挙げられますが、「地方・住民の声」と称する私たち個々の土地所有に対する思いの中に、それらを付け入らせる懐が広がっているように思います。
町・・・東京以外の町はどう存在していくべきか・・・まさに地方分権のひとつとも思いますが・・・私たち地方の住民もマインドをチェンジする必要がありますね。 鞆の浦はそのきっかけになってほしいです。

八ッ場ダムもですね。 ダムの必要性・優先性なんてどうでもいいから「作れ!」って・・・いつから住民代表たちは、中央官僚?ゼネコン大手経営者?旧世代政治家?なわけ? 根っこは同じ日本人の大きな課題ですね。
メディア各社(リンク先:読売)が大々的に報じています。 フロアマットに起因するとおもれる380万台のリコール。
アメリカでも大々的にメディアを賑わしているようです。ES350が時速190kmで大破。4名死亡・・・ケータイでのやり取りもあるようで・・・120%失礼な言い方を承知で言えば、メディア受けするニュースですね。
ちなみに、この事故車両のフロアマットは、大き目の別の車種のフロアマットを使用していたという情報もありますが、これに触れているメディアはほぼない。

米運輸長官「緊急の問題」・・・との声明までくると、ワタシなどヒネクレ者は「トヨタにダメージを負わせるキャンペーンをかねてるのね・・・」と。 2代目プリウスが北米で快走しだした頃は、「プリウスが急に止まる!」と騒いだ時期もありましたし。。。止まるのはお互い様かなぁ。

ちなみに、ESは2007年に既にリコール。現象は同じですね。

トヨタを擁護するわけではないですが。(ビシッとリコールするのは当然として)
1.各社の情報からは(出所はひとつかもしれませんが)、北米のフロアマットの問題・・・でしかないこと。(車体構造・電子デバイスなどでないこと。)
2.2004年以降、102件報告あり・・・で分母は380万台とその稼動回数・・・だとすると、何ぼのもんよ。
3.ようするに、マットがずれてないか確認すれば回避できる。 いっそ、報道されているようにマットを外す。マットをシートに括り付ける。 百金の滑り止めを引く。 で回避できる。

ので、フロアマットなんて見もしない人もこの際、一度ずれてないか確認しましょう。
外車・古い軽四などは、そもそもフック自体がないこともあります。”トヨタ”に拘らずに、足元は注意を。
無論、空き缶・ティッシュBOX・子供のおもちゃなどを床に転がしていると、何かの拍子で運転席の足元に挟まりますので、カーペットのズレと同じく危険です。

万が一の場合は、シフトをニュートラルですね。もしくは、キーをACCに。キーを抜いて電源落とすと、パワステ・ブレーキのサーボ、各種セーフティディバイスが動かなくなりますので、パニックになるかもしれませんが、これを機会に頭の片隅にメモを。

アメリカは、ディープ・ポケットの理論もあります(自己責任があるように)。現実問題、存在する被害者をお金が出せるところから救済せよ!という風土があります。 対して、日本の昨今の風潮は、「善良な消費者として、物申す!」という釈然としない正義感に根ざしていると感じられます。 同じように盛り上がっていても、根っこはだいぶちがうんでしょうね。

これからPL訴訟などトヨタは難題に直面していかなくてはいけませんが、アメリカの政治に利用されないよう高度で真摯な対応をし、ユーザーを救うほかありません。
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